2017年11月01日

トラック側の加工

FLAKを荷台に据え付ける台座は、おそらくキチっと規格化されたものではないのでそれっぽく適当に自作。
正確さを追求しようとすると砲がオーバースケールなのが露呈して破綻してしまうので。
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トラック側はモールドがダルダルなのでパネルの合わせ目をニードルで深く彫り直し。
懸案のヘッドランプは100均で売ってるネイル用の半球形のビーズを加工して使用。
球は自作するのが難しく、安価に利用できるものが見つかってラッキーでした。
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その他、車幅ポール、ドアミラー、リアナンバープレート等をチマチマと追加。
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実際はこんなサイズです。
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2017年10月11日

自衛隊応援企画!

塗装済み完成品の61式戦車です。
某ミニスケール仲間が「欲しかったらあげるよ」というので遠慮なくいただいてきました。
検索で調べるとウォーマスターズとかいう聞いたことないメーカーのものらしい。
61_1.jpg

車体上部はダイキャストで他はプラ。
基本形は悪くない。
けど量産品の悲しさでホイールがガタガタだったり小部品が左右逆についてたり上下逆についてたりするので、パーツを出来る限りバラシてパーティングラインを丁寧に処理し、正しい位置、向きに付け直す。
61_2.jpg

ダイキャスト製の車体はプラ部品をすべて取り外してから塗装をはがす。
浅漬けを作る要領でジップロック付きのビニール袋にパーツと少量のシンナーを入れてしばらく放置すればきれいにはがすことができます。
各部のフック類をヤスリで削り落とし金属線で作り替える。
機関室のメッシュは製品では印刷で表現されており、当然消えてしまうのでハセガワのエッチングメッシュを切って貼り付け。
排気管カバーは枠のモールドを削ってからさらにメッシュの厚み分低く削り込み、メッシュを貼ってからアルミ缶の細切りで枠を再現しました。
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砲塔は厚みが足りない気がしたので0.5ミリプラ板をサンドイッチして接着。
スモークディスチャージャーは3本とも同じ向きになっているので根本に切り込みをいれてクサビ形のスペーサーを接着し、少しずつ角度を変えています。
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塗装前ですが凝縮感があってなかなかイイ。
これはお気に入りになりそうな予感。

2017年09月13日

フジミFLAK38セミスクラッチ

さてベンツトラックに搭載予定のFLAK38ですがストックのフジミ1/76(「ロケット砲」っていう旧ニットーのキットに入ってるヤツ)を使用。
スケールが違うって?
それが1/72よりもはるかにでかいんです。
作った人は知ってると思うけどサイズだけでなく形状から全く似てない。
楽をしたいならフジミの新しいヤツかズベズダを使えば済むのだけれど、わざわざ買ってまで作りたいものかっていうとそうでもないんですよ。
で結局使えそうな部品だけ利用してセミスクラッチってよく分からない事態に。

FLAK1.jpg円盤が大きすぎて台座の形状が悲惨なことになっているのでまず縦に割って幅つめ。
脚のついてるアーム部は削りとばしてプラ板を接着し、乾燥後外形を整える。
厚みも0.8ミリ足してます
FLAK2.jpg防循は0.3ミリプラ板で全て作り直し。
その他プラ板、伸ばしランナー、真鍮線でチマチマと製作。
円盤部のすべり止めのボツボツはヨーグルトのフタを利用。
FLAK4.jpg
FLAK3.jpg
FLAK5.jpg
たまたま まとまった時間がとれたので最大の難関を投げ出さずに切り抜けることができました。
あ〜〜疲れた。
posted by SHOZO at 22:09| Comment(0) | ペガサス 1/72 German Army Trucks | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする